このブログではおがた農園に加え、『Organic Cafeそらのもり教えてママ』の情報を発信していきます。
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■そらのもりは毎週火曜日営業中です

■家庭でできる手当
今月の内容:夏の疲れをデトックス!清々しい秋を迎えよう。
日時:8月28日(月)10:00-12:00 次回は9月25日月開催
場所:いのちのふるさと診療所跡(御船町七滝5021)
参加費:2000円
定員:10名
※ご希望により13:30から無添加リップ・口紅作りも開催可
■教えてママ託児の様子は?
とにかく話し上達!〜90分間の英語漬けスピーキングクラス
日時:7月22日(土)12:50-14:20 


2017年7月11日火曜日

野草



オオバコの季節になりました。
そらのもりの山にはオオバコがたくさん!
干してオオバコのお茶にしてカフェで出しております。
クセが無くておいしい!



カフェのブドウが今年もこんなに
まるまると美味しそうに成長しております。
楽しみだな〜

7月の手当会が開催されました!


大雨の後の手当会、
少し心配でしたが、
無事に開催できてよかった。
そよ風が気持ちのいい手当会となりました。


手当会だけの
スペシャルランチ。
これを目当ての参加者の方も。
今回のランチもすごかった・・・



アップでもう一度!
豆乳&アボカドのクリームコロッケ
玄米とカレーのドリア
なすのおひたし
きゅうりのピクルス
にがうり
キャベツの梅肉サラダ
ニラの中華スープ!


このデザートがまた・・

自家製枇杷ジャムと
ココナッツの二層ゼリー

スコーン・・には何がはいっていたっけ?


次回は8月28日月曜日開催。
夏休みの疲れをリセット。
清々しい秋を迎えよう。

2017年6月14日水曜日

下城賢一さんのインスタレーション


下城賢一さんのインスタレーションを見に行った

会場はtetorigarden
手取り神社の横にある美容室の一角が、
美術作品を展示するスペースになっている。
前から気になっていたが、行ったのは初めて。
気軽に入れた。
店員さんも気さく。
外観はこんな感じ。

テーマは「目」で、
いくつかのレンズが置いてあり、
そのレンズの先の壁には、
下半分が、ろうで溶けている一枚の作品があって、
ろうで溶けている部分に
何枚かのレンズが溶け込んでいました。

友人にたまたま出くわし、説明して下さったのですが、
目を通して見たことが、あまりに印象強いと、
その現象が自分の中に溶け込んで自分の一部になるという話。

思い当たる節がいくつもありました。

2017年6月12日月曜日

居酒屋「宝泉かく」

田植えが無事に終わったので、
久しぶりに父が外にご飯を食べに行きたいとの事で
行って来た。
長嶺にある
居酒屋「宝泉かく」

コバさんの一押しのお店。

とにかく、色々メニューがあって
すごかった。
そしてどれも美味しかったから驚き!
お値段もお手頃!

長茄子の蒸し中華ソース
これが味付けが濃くなくて、
あっさりで美味しかった!
ジビエ料理まである。
これは鹿肉の贅沢ステーキ。
こんなに柔らかい鹿肉は初めて食べた!
カナダのヤーマスで食べた
固い鹿肉の思い出が払拭できた。

ビシソワーズ!
冷静ポテトスープの事。
(私も知らなかったよ)
これがまた、おいしい!!!
ん〜〜説明できない。

春巻きも二種類あって、
盛りつけもとてもオシャレで、
なんかとても得した気持ちになった。

また行きたい!!!


田植えが今年も出来て有り難い

田植えをしました。
今年は去年より苗の生育がよく、
二日間で目処がつきました。
去年は、苗が全然だめで、
(父がいきなり、種まきの時に
機械を使うのやめたせいか!?
今年も機械なしでおこなった)
田植機で植えた後も、植わっていないところばかりで、
全列手植えをしていかなければならないという
大惨事だった。
しかも地震後の未曾有の大雨。

でも田植えをできない地区もあり、
田植えできただけで本当に有り難いことでした。

棚田の田植えは機械をいれるにしろ
とても大変で技術が必要ですが、
父曰く
「健の(機械の扱い)は毎年うまくなっていきよる。」
姉曰く
「健は私にも機械の気持ちを考えろよ、と言うよ」
ということで、
昔はJAFに入りたいと思っていた程機械大好きな兄。
機械さばきは見事なもので
全て計算されて、四隅にしか空白を残さず、
田んぼを上がって来た時には 拍手喝采が起こりました。


機械もそして、その扱いも素晴らしいので、
私たちも手植えするところは最小限にとどまりました。


今年は枇杷が豊作。


ちぎってから、しばらく冷蔵庫にいれておくと、
酸味がなくなり、甘さが増します。


アフリカでマンゴーばかり食べていたのを
久しぶりに思い出したなー

今年も田植えをができて、
本当に有り難い。


美味しいお米を今年も
待っている皆様に無事にお届けできますように。

ローカルメディアVol4を熟読した。

ローカルメディアVol4を熟読した。

熊本の震災から1年。
各地の被害がどんなに大変だったかを思い知った。

それでも、復興支援の人々は逞しく、
知っている人々も沢山いた。
私は何もできなかったけど、
熊本の良さをまた再確認した。
まだ復興に向けて頑張っている人々を
色んな形で応援して行こう。

2017年6月2日金曜日

愛郷吉無田が正式に法人として活動します!




御船町七滝にある、吉無田高原・水源で御馴染みの
吉無田地域の環境保全と地域活性化を目的とした
愛郷吉無田という団体を地元のみなさんと立ち上げ
正式に法人として認められ、
先日設立式典と祝賀会が開催されました!

設立式典には、
御船町から、議会から、地域から
蒼々たるメンバーが出席。

たくさんの町を動かしているリーダーの方が
愛郷吉無田を応援してくださって、
これから色んな事ができそうだなと
感激しました。

懇親会の様子

お刺身が入っているお皿は愛郷吉無田の理事長でもある
渡邊ヒデカズ氏の
ヒグラシ釜の作品。
素敵です。
なんと、このお皿をばあば会に寄附されました!

いつもごはんがおいしいのは、そう。
地元のおばちゃんたちで作る
ばあば会のお料理なんです!
今回は特別な会ということで、
お重に入って、
この種類!
地元の食材を使って、
とってもおしかった〜〜

おこわも最高です。

パッケージは熊本市内まで行って、
この日の為に選んだそうです!

感激です。

これからも色んな人に
吉無田に来てもらって、
みんなが集う吉無田にしていきたいなー!

FBページにいいねをお願いします!
愛郷吉無田